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[お知らせ] スマートロックのRemoteLOCK 、自動精算機「RONT®︎(ロント)と連携。 ホテルでの現金決済・セルフチェックインも省人化。
2019年9月20日 RemoteLOCKチーム / 株式会社構造計画研究所
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プレスリリース提供元:ValuePress!

 スマートロック「RemoteLOCK」(販売元 株式会社構造計画研究所)と、自動精算機「RONT®︎」(販売元 株式会社POSSIBLE)が連携を開始しました。
 ホテル業界でフロントスタッフの人手不足を背景に高まる「宿泊施設の省人化運営」のニーズに対応し、フロント業務で人手が掛かるチェックイン・チェックアウトの自動化をローコストで実現できるようになりました。

RONT®︎はパスポート撮影などの電子宿帳機能を備えた多機能精算機です。宿泊客がRONT®︎でチェックインをすると、レシートに宿泊客専用の客室(RemoteLOCK)の暗証番号が印字されます。
RemoteLOCKは、クラウドシステムから発行した暗証番号で開錠する誰にでも使いやすいスマートロックです。電源工事不要・遠隔管理ができるワイヤレス・キーレス(物理キー不要)での運用を実現しています。暗証番号は宿泊組毎にユニークになっており、宿泊期間中のみ有効なセキュリティの高い仕組みになっています。チェックアウト時刻後は暗証番号は無効になり、再入室はできません。
 
今回連携で以下のフロントスタッフ業務の自動化が可能になり、
宿泊施設の省人化オペレーションを支援します。
・チェックインの受付(宿帳の記入)
> 自動精算機端末で実施。
・お支払対応(カード・現金等による現地決済と、レシート発行)
> 自動精算機端末で実施。
・お客様へのルームキーのお渡し
> キーレスで、暗証番号がレシートに印字。
・チェックアウト処理とルームキーの受け取り
> 返却不要。チェックアウト時刻で暗証番号が無効化。
(※施設でご利用するホテルシステム(PMS)等とRONT®︎を接続してご利用いただきます。)
 


RemoteLOCKについて 

「RemoteLOCK」はLockState 社(本社:米国コロラド州、CEO:Nolan Mondrow)が開発した クラウド管理型のスマートロックです。宿泊市場では、アプリ不要・テンキーのスマートロックという利便性の高さと、宿泊期間のみ有効な暗証番号というセキュアな運用が支持されています。開発元のLockState 社は民泊大手の米国Airbnb 社の世界でも数少ないGlobal Partner として認定されています。日本市場での販売とサービス提供は、株式会社構造計画研究所(本社:東京都中野区/ 代表取締役:服部正太)が実施しております。RemoteLOCKシリーズではワイヤレスのホテルロック「7i」や自動ドア(エントランス)対応製品「TOBIRA」などがあり、連携先サービスの拡大と共に国内宿泊施設への導入が進んでおります。 http://remotelock.kke.co.jp


RONTについて   

RONT®︎は株式会社POSSIBLE(本社:東京都大田区/代表取締役: 谷崎 一)が提供する汎用型自動精算機です。現金・カード・QRの各種決済とレシート発行、パスポード情報の取得を含めたチェックイン・チェックアウト機能を備えています。ホテルシステムと接続可能で、現金対応モデルが158万円〜(税別・標準仕様)と導入しやすい価格の製品となっています。


【本件に関するお問い合わせ先】
 株式会社構造計画研究所 RemoteLOCKチーム
 remotelock@kke.co.jp  /  03-5342-1026



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