バナナ最恐!!

彼女はバナナの黄い色やあの曲がり具合をみると強烈な恐怖感に襲われ、呼吸が急激に早くなったり、吐き気をもよおしてしまうそう。
バナナ恐怖症になったのは彼女が七歳のとき。彼女の兄が冗談で彼女の布団の中にバナナを隠したのがきっかけ。彼女は「私が眠ろうと思ったら、何か布団の中に恐ろしいものがあるような気がしたの」と話しており、それからバナナが恐怖の対象になってしまいました。今はまだ良くなった方ですが、それでもバナナを見ると当時の恐怖感が彼女を襲うそうです。
21歳のシングルマザーになった今、彼女は子供にお話しを読み聞かせる際、バナナが出てくるお話を避け、果物屋さんの前を通るときはずっと目をつぶったまま通り過ぎるそうです。
困ったことに、彼女の息子はバナナが大好物。優しいママである彼女は現在、手袋をしてバナナの皮をむけるようになったそうです。偉い!