
若者ターゲットに振り切る、成田空港初のショートドラマの取り組み
本ドラマは、「第2の開港プロジェクト」に伴い、増加を見込む従業員数の確保を課題とする成田空港が、Z世代をはじめとする若い世代に対して、空港に関わるさまざまな職業への興味喚起を行うことを目的に制作された。SNSコンサルティング&マーケティング支援を強みに企画プロデュース事業を展開するgaabooと、若者の感性を集結させ、SNSを起点に新しい価値を提供するクリエイティブ集団movelによる共同企画制作のもと、普段は裏方として空港を支えるスタッフにスポットライトを当てた「成田空港ショートドラマ」を制作する運びとなった。
監督は、カンヌ国際映画祭「#TikTokShortFilmコンペティション」のグランプリ受賞歴を持つ本木真武太氏が務めた。
◼︎作品情報
タイトル:「成田空港ショートドラマ」
第1作『スーツケースの行き先』、
第2作『空港で推しと大ピンチ!(前編/後編)』
配信日:<第1作> 10月20日(月)、<第2作>10月31日(金)
あらすじ:
第1作 『スーツケースの行き先』
留学を控えた娘と、グランドハンドリングスタッフとして働く父。言葉にできなかった想いが、ひとつのスーツケースを通じて交差していく。空港という“旅立ちと支え”が交わる場所で、プロとしての誇りと、家族としての想いが重なる。
第2作 『空港で推しと大ピンチ!(前編/後編)』
空港で働く女性清掃員が偶然“推し”のアイドルに遭遇。感動の中、アイドルのパスポート紛失が発覚し、捜索を開始。飛行機の出発時間が迫るなかで、奮闘の捜索活動の末に主人公が見つけ出したのは、パスポートだけではなかった。
配信プラットフォーム:TikTok
URL: https://www.tiktok.com/@narita.airport.official
動画尺:各動画約3分