パロパロ
2019年11月12日(火)
 パロパロ

レディ・ガガの「ボーン・ディス・ウェイ」がパロディ・ソングに!

喜
怒
哀
楽
新着ニュース30件






























レディ・ガガの「ボーン・ディス・ウェイ」がパロディ・ソングに!

このエントリーをはてなブックマークに追加
snap


レディ・ガガ(Lady Gaga)が2月にリリースしたシングル「ボーン・ディス・ウェイ(Born This Way)」のパロディ・ソングがユーチューブにアップされ、話題を呼んでいる。

I might be wearin' Swiss cheese/or maybe covered with bees/It doesn't mean I'm crazy, I perform this way (スイス・チーズを着ようかしら/それとも身体いっぱいに蜂を付けようか/だからといってクレイジーなわけじゃないのよ/これが私のやり方だから)という歌詞の通り、ガガのことを歌っている。

snap


作者は、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の「ビート・イット(Beat It)」やニルヴァーナ(Nirvana)の「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット(Smells Like Teen Spirit)」などのパロディで有名なウィアード・アル・ヤンコヴィック(”Weird Al”Yankovic)。ウィアード・アルは彼の次のアルバムにこのパロディ・ソング『パフォーム・ディス・ウェイ(Perform This Way)』を加えたかったのだが、レディ・ガガからの許可が得られないと自身のブログに掲載した。お蔵入りになるくらいならとユーチューブにアップされた『パフォーム・ディス・ウェイ』のビデオは歌と歌詞のみが表示され、最後にゲイを支援する人権擁護団体、ヒューマン・ライツ・キャンペーン(Human Rights Campaign)への寄付を呼びかけている。

しかしながら、その後、ニューヨーク・タイムズ記者のツイートで、ガガが『パフォーム・ディス・ウェイ』に対して許可を出したとウィアード・アルのマネージャーが認めたことを発表している。ウィアード・アルによれば、もしこのパロディ・ソングが無事にリリースされれば、収益はヒューマン・ライツ・キャンペーンへ寄付する意向とのことである。





外部リンク

レディ・ガガ公式サイト(英語)
ウィアード・アル・ヤンコヴィック公式サイト(英語)

Amazon.co.jp:レディ・ガガに関連する商品
Amazon.co.jp:ウィアード・アル・ヤンコヴィックに関連する商品

Amazon.co.jp : snap に関連する商品
  • 資生堂アネッサCMは蒼井優×星野源(4月24日)
  • 白い恋人が面白い恋人を訴えて面白いことになっている(11月29日)
  • 衝撃!中国に煙草・酒好きな3歳児現る!(6月9日)
  • 魔界への入口!?世界四大巨大穴!!(6月9日)
  • ポルシェに乗る夢を無理やりかなえた男 (6月9日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    特集
    お問い合わせ



    モバイルサイトQRコード
    左のQRコードから
    パロパロモバイルサイトへアクセス
    http://www.paroparonews.com/